2026.10.24
【体験レポート】東京でHYROX(ハイロックス)ができるジム7選!初心者向けに競技内容や施設の選び方を解説
近年、日本でも注目を集めているフィットネスレース「HYROX(ハイロックス)」。ランニングと機能的なワークアウトを組み合わせた競技で、筋力だけでなく持久力や心肺機能も求められるのが特徴です。
「HYROXに興味はあるけれど、何から始めればいいかわからない」「東京でHYROXの練習ができるジムを探したい」という方もいるのではないでしょうか。
東京都内には、HYROXの種目に対応した設備を備えているジムや、初心者でも参加できるHYROXクラスを開催している施設があります。
そこで今回は、東京でHYROXのトレーニングができるジム7施設を紹介。後半では実際にJGFS五反田のHYROXクラスを体験した様子もレポートします。
※FitFitsマガジンは、HYROX World GmbHとは無関係の独立系情報メディアです。本サイトは公式サイトではありません。大会・ルールの最新情報は必ず公式発表をご確認ください。
HYROX(ハイロックス)とは?

HYROXは、1kmのランニングと1種目の機能的ワークアウトを交互に行い、合計8ラウンドを完走するフィットネスレースです。合計8kmを走りながら、決められた順番で8種類のワークアウトに挑戦します。
1. HYROXで行う8つの種目
- SkiErg(スキーエルゴ)1,000m
- Sled Push(スレッドプッシュ)50m
- Sled Pull(スレッドプル)50m
- Burpee Broad Jump(バーピーブロードジャンプ)80m
- Rowing(ローイング)1,000m
- Farmers Carry(ファーマーズキャリー)200m
- Sandbag Lunges(サンドバッグランジ)100m
- Wall Balls(ウォールボール)100回
使用する重量などは参加カテゴリーによって異なります。大会への参加を検討している場合は、必ず最新の公式ルールを確認しましょう。
2. 1人でもペアでも参加できる
HYROXには、1人で全種目に挑戦する「Open」「Pro」のほか、2人1組で参加する「Doubles」、4人で分担する「Relay」があります。
Doublesでは2人ともランニングを行い、ワークアウトはペアで分担します。Relayは4人でランニングとワークアウトを分担するため、仲間と一緒に挑戦したい方にも選択肢があります。
ProはOpenよりも使用する重量が重く設定されています。初めて大会参加を考えている方は、自分の体力や経験に合わせて参加形式を選びましょう。
東京でHYROX対応施設を選ぶポイント

東京にはHYROX向けのクラスを開催する施設が増えていますが、設備やレッスン内容は施設によって異なります。継続して練習するためにも、次の3つのポイントをチェックしてみましょう。
1. HYROX種目に対応した設備があるか
大会への出場を考えている場合は、SkiErgやスレッド、ローイングマシン、ウォールボールなど、HYROXで使用する器具を練習できるか確認しておきましょう。
特にSled Push・Sled Pullは一般的なフィットネスジムでは設備がない場合もあります。本番に近い環境で練習したい方は、スレッド用のスペースや公式器具の有無も確認してみてください。
2. HYROXクラスや指導を受けられるか
HYROXでは、疲れた状態でもフォームを保ちながら動き続ける力が必要です。初めて挑戦する方は、自己流で練習するよりも、HYROXクラスやコーチによる指導がある施設を選ぶと取り組みやすいでしょう。
少人数のグループクラスなら、フォームを確認してもらいながら同じ目標を持つ参加者と一緒にトレーニングできます。一人では強度を上げにくい方にも向いています。
3. 通いやすさや料金で選ぶ
HYROXのトレーニングは継続して行うことで、少しずつ持久力や種目ごとの動作を身につけていきます。自宅や職場からのアクセス、クラスの開催時間、料金体系もあわせて確認しておきましょう。
一つの施設に入会するか迷う方には、FitFitsを利用する方法もあります。FitFitsでは、月額プランで付与されるコインを使い、提携するジムやフィットネス施設を予定に合わせて選べます。まずはHYROXクラスを単発で体験してみたい方にも利用しやすいでしょう。
東京でHYROXができるおすすめジム7選
※掲載情報は2026年9月時点の情報をもとに作成しています。料金や営業時間、プログラム内容は変更となる場合があるため、最新情報は各施設の公式サイトやFitFitsの予約画面をご確認ください。
1. GRIT NATION Shibuya
渋谷駅近くで、筋力・持久力・心肺機能をまとめて鍛えられるHYROXクラス
GRIT NATION Shibuya- #HYROX
- #サーキットトレーニング
- #スレッド
- #少人数トレーニング
- #渋谷駅近
GRIT NATION Shibuya
平日6:45〜21:00/土曜9:30〜18:00/日曜11:00〜18:00
渋谷駅から徒歩約5分
【料金目安】月4回15,400円〜/体験5,500円
【FitFits】HYROX TRAINING DAY 2.0(60分)55コイン
GRIT NATION ShibuyaのHYROX向けプログラムでは、公式スレッドやウォールボールなどを使い、筋力・持久力・心肺機能を組み合わせたサーキットトレーニングに取り組みます。種目ごとの動きを練習するだけでなく、疲れた状態でも動き続ける力を養いたい方にも取り入れやすい内容です。
スタジオはRAYARD MIYASHITA PARK内にあり、渋谷駅から徒歩圏内。ロッカーやシャワー、更衣室も備わっているため、仕事帰りや買い物の前後にも立ち寄りやすいでしょう。都心で無理なく通いながら、HYROXのトレーニングを続けたい方におすすめです。
2. CrossFit大塚/vamos field 上池袋
CrossFitとHYROXの両方に取り組みながら、少人数で動きを身につけられるジム
CrossFit大塚/vamos field 上池袋- #スレッド
- #CrossFit
- #ファンクショナルトレーニング
- #初心者歓迎
- #HYROX
- #少人数制
CrossFit大塚/vamos field 上池袋
平日6:30〜21:30/土日祝8:00〜13:40
CrossFit大塚:大塚駅北口から徒歩約4分/vamos field 上池袋:池袋駅東口から徒歩圏内
【料金目安】月5回18,000円〜/ドロップイン4,000円
【FitFits】HYROX CLASS大塚 10コイン/HYROX CLASS 上池袋24コイン
CrossFit大塚/vamos field 上池袋は、1つの会員資格で2店舗を自由に使える CrossFit & HYROX 公式スタジオです。
SkiErgやスレッド、ウォールボールなどを使い、大会出場も視野に入れたHYROXプログラムを実施しています。クラスは少人数制で、コーチがフォームを確認しながら体力や経験に合わせて重量や回数を調整してくれるため、運動経験が少ない方でも参加しやすい環境です。
CrossFitとHYROXのクラスを組み合わせて利用できるので、普段はCrossFitで基礎体力を高め、HYROXクラスでは競技に近い動きを練習するなど、目標に合わせて段階的に取り組めます。
3. UFC Gym Ogikubo
HYROX8種目の練習から格闘技・ヨガ・ピラティスまで、幅広い運動を楽しめるフィットネスジム
UFC Gym Ogikubo- #格闘技フィットネス
- #筋トレ
- #荻窪駅近
- #HYROX
- #ピラティス
- #ヨガ
UFC Gym Ogikubo
平日8:00〜22:00/土曜8:00〜19:00/日曜8:00〜18:00
JR・東京メトロ荻窪駅から徒歩約3分
【FitFits】Hyrox Training(60分)30コイン
UFC Gym Ogikuboには、SkiErgやスレッドをはじめ、HYROXで行われる8種類のワークアウトを練習できる設備がそろっています。HYROXクラスでは、持久力・ストレングス・機能的な動きを組み合わせながら、本番を意識したトレーニングに取り組めます。
さらに、UFC Gymならではの格闘技系プログラムやウェイトトレーニングに加え、ヨガやピラティスなどのクラスも利用できます。しっかり身体を動かす日だけでなく、柔軟性や身体のバランスを整えたい日など、目的に合わせてさまざまな運動を選べるのも特徴です。HYROXの競技対策だけに絞らず、幅広いトレーニングを楽しみたい方にも利用しやすいでしょう。
4. Club 360東麻布店
HYROXの基本動作を学びながら、体力向上やパフォーマンスアップを目指せるジム
Club 360東麻布店- #赤羽橋
- #グループクラス
- #初心者歓迎
- #パーソナルトレーニング
- #HYROX
Club 360東麻布店
平日6:15〜21:00/土日6:15〜18:00
赤羽橋駅から徒歩約5分
【FitFits】HYROXクラス 40コイン
Club 360東麻布店では、HYROXの基本的な動きを取り入れながら、体力向上やパフォーマンスアップを目指すトレーニングを行えます。HYROXをこれから始めたい方や、競技に必要な動きを練習したい方にも取り組みやすい内容です。
HYROXクラスのほか、パーソナルトレーニングやボクシングなどにも対応しています。自分の体力や目標に合わせてトレーニング方法を選びながら、HYROXに向けて身体づくりを進めたい方にも利用しやすい施設です。
5. ハイエックス吉祥寺スタジオ
低酸素環境で、初心者向けから実践的なHYROXトレーニングまで取り組めるジム
Hyex吉祥寺スタジオ- #初心者歓迎
- #HYROX
- #低酸素トレーニング
- #レベル別クラス
- #吉祥寺
Hyex吉祥寺スタジオ
平日10:00〜14:00・15:00〜22:00/土日祝10:00〜14:00・15:00〜19:00
吉祥寺駅中央口(北口)から徒歩約7分
【FitFits】HYROX BEGINNER・HYROX ELITE・HYROX FREE・HYROX POWER & ENGINE 各70コイン
ハイエックス吉祥寺スタジオでは、低酸素環境でHYROXのトレーニングを行えます。初心者向けの「HYROX BEGINNER」では、各種ムーブメントの説明やデモンストレーションを受けながら、正しいフォームや基本動作を練習できます。
経験者向けの「HYROX ELITE」のほか、自分のペースで練習できる「HYROX FREE」、筋力と心肺機能の両方を鍛える「HYROX POWER & ENGINE」なども用意されています。初めてHYROXに挑戦する方から、大会を意識してトレーニングしたい方まで、レベルや目的に合わせてプログラムを選びやすい施設です。
6. 3RD Place キックボクシング&フィットネスジム三鷹店
HYROXとキックボクシングを楽しみながら、全身の体力アップを目指せるフィットネスジム
3RD Place キックボクシング&フィットネスジム三鷹店- #ファンクショナルトレーニング
- #三鷹駅近
- #初心者歓迎
- #HYROX
- #キックボクシング
3RD Place キックボクシング&フィットネスジム三鷹店
平日10:00〜22:00/土曜9:30〜18:00/日曜9:30〜14:00
三鷹駅北口から徒歩約1分
【FitFits】HYROX WORKOUTクラス 30コイン
【料金】各種月会費プランあり ※最新情報要確認
「HYROX WORKOUTクラス」を実施しており、参加者のレベルに合わせたサポートを受けながらトレーニングできます。一般的なマシントレーニングとは違う運動に挑戦したい方や、楽しみながら全身を動かしたい方にも取り入れやすいプログラムです。
HYROXのほかにも、キックボクシングやファンクショナルトレーニングなど幅広いクラスを利用できます。三鷹駅北口から徒歩約1分とアクセスしやすいため、複数のトレーニングを楽しみながら継続したい方にも通いやすいでしょう。
7. JGFS五反田
公式器具やスレッドスペースを使い、HYROXに特化したトレーニングができる専門ジム
JGFS五反田- #HYROXトレーニング
- #五反田
- #初心者歓迎
- #グループトレーニング
- #スレッド
JGFS五反田
曜日により異なるため、公式サイト・予約画面で要確認
五反田駅・大崎広小路駅などから徒歩圏内
【FitFits】HYROXトレーニング(60分)35コイン
【公式サイト】https://jgfs.jp
JGFS五反田はHYROXトレーニングに特化した施設で、公式器具やスレッドを使った練習ができます。一般的なジムでは取り組みにくいSled Push・Sled Pullを含め、レースで必要になる動きを実際の器具で確認できるため、本番を意識して練習したい方にも利用しやすい環境です。
ビギナー向けを含むクラスがあり、HYROX未経験でもトレーナーにフォームを確認してもらいながら参加できます。大会を目指す方だけでなく、「まずはHYROXがどんなものか体験してみたい」という方にも選びやすい施設です。
JGFS五反田でHYROXクラスを体験

今回は、実際にJGFS五反田のHYROXトレーニング(60分)に参加しました。
私はHYROX未経験。普段は筋力トレーニングをしていますが、きついトレーニングはしておらず、ランニングと複数の種目を続けて行うHYROXは初めてです。
五反田駅からTOCへ。地下1階の奥にあるトレーニングスペース

JGFS五反田は、五反田TOCビルの地下1階にあります。五反田駅からは徒歩のほか、無料シャトルバス「TOC EXPRESS」でもアクセスできます。
※無料シャトルバスは土日祝日・年末年始は原則運休です。利用する際は、公式の運行時刻表をご確認ください。
今回は五反田駅から歩いて向かいました。駅からTOCまでは徒歩約10分で、大きな「TOC Building」の看板が目印です。
五反田駅からは少し距離がありますが、周辺に住んでいる方や近隣で働いている方には通いやすそうです。TOCには駐車場もあるため、車で訪れることもできます。
建物に入ったら目の前にあるエスカレーターで地下1階へ。

地下には飲食店やショップなども入っているため、初めて訪れる場合はフロアマップを確認しながら進むとわかりやすいです。
フロアマップでは「JGFS」ではなく「ジロジム」と表示されています。

一番奥まで進むと、店舗がありました。
店舗入口には「FitFits JGFS」と「ジロジム」の看板が出ています。

壁一面に描かれた迫力ある風神雷神が、訪れる人を迎えてくれます。
荷物は入口の棚へ。着替えは済ませて行くとスムーズ

施設内は、トレーニングスペースを中心としたシンプルなつくりです。荷物は入口付近にあるラックの上段へ置くスタイルで、ロッカーはありません。
着替えスペースは奥にあり、1人が入れる程度の広さです。シャワーやパウダールーム、身支度用の鏡などは特にないため、当日はあらかじめトレーニングできる服装で訪れるとスムーズです。
シューズは外履きのままでも参加可能とのこと。荷物を増やしたくない方には便利ですが、私はトレーニングシューズのほうが動きやすいため、当日は履き替えて参加しました。
HYROX公式競技用の器具を使ってトレーニングできる

JGFS五反田では、HYROXの公式競技用器具を使ってトレーニングできるのも大きな特徴です。
HYROX公式競技用器具を展開する「Centr」のケトルベルやウォールボール、サンドバッグなどが用意されていました。大会本番でも使用される器具と同じシリーズで練習できるため、重さだけでなく、持ったときの感覚やサイズ感にも慣れておけます。
HYROXでは、器具を持って行う種目が複数あります。
大会出場を考えている方にとっては、普段のトレーニングから本番に近い器具を使用できるのはメリットに感じました。
実際に体験した際も、ただ筋力を鍛えるだけではなく、HYROXの種目を意識しながら器具の扱い方やフォームを確認していきます。大会を目指す方はもちろん、「実際のHYROXではどんな器具を使うのか体験してみたい」という初心者にも、競技をイメージしやすい環境だと感じました。
少人数でフォームを確認しながらトレーニング
体験時は、最大4名のクラスにトレーナーが2名ついていました。
開始前にHYROXという競技の内容や、競技に挑むためのポイントなども教えてもらえます。
当日のメニューの説明を受けたあと、ストレッチを行いました。

メインは、3分30秒の運動と30秒の休憩を8回繰り返すサーキット形式。運動時間は合計28分で、休憩を含めると約32分です。
ランニングとローイングを交互に行うメニューや、ケトルベルキャリーからデッドリフト、SkiErgからケトルベルスイングとダンベルショルダープレス、スレッドプッシュからスクワットなど、複数の動作を組み合わせて進めました。
動きは比較的シンプルですが、種目を連続して行うため、後半になるほど負荷の高さを感じました。
分からなくなっても、トレーナーがすぐ教えてくれるので安心です。また、重さの調節やフォームを確認しながら声をかけてくれたり、辛いときも応援してもらえるので頑張ることができます。
想像以上に高強度。疲れた状態で動く難しさを実感

実際にやってみると、休憩が30秒しかないので、疲れた状態で次の種目へ移る難しさを感じました。
単体では取り組めた種目も、疲労が重なるにつれて一気にきつくなりました。
JGFSでは、本番の種目を余力を残してこなせる状態を目指し、普段のクラスではあえて強度を高めたトレーニングを取り入れているそうです。
大会では1km走ったあとにワークアウトを行い、再び1km走る流れを繰り返します。種目単体をこなせるだけでなく、疲労した状態でも動き続ける体力が必要です。
毎回同じメニューではなく、さまざまな動きを練習できる

クラス内容は毎回固定ではなく、週の前半と後半などでもメニューを変えながら構成しているとのこと。HYROXの大会で行われる種目を軸にしながら、参加するたびに違う刺激を取り入れられます。
一人でトレーニングしていると、得意な種目ばかり選んだり、自分で強度を下げたりしてしまいがちです。グループで決められたメニューに取り組むことで、自分一人では追い込みにくいところまで挑戦しやすいと感じました。
HYROX未経験でも参加しやすかった

初心者でも、体力やトレーニング経験に合わせて重量を調整してもらえるので、最後までやり切ることができました。
動き自体は変わらないため運動量はしっかりあり、終わったあとは達成感がありました。
「HYROXのクラス」と聞くと、競技経験者ばかりでハードルが高そうに感じるかもしれません。しかし、実際には初心者でも動き方を確認しながら参加でき、自分の体力に合わせて取り組めました。
実際に参加してみて、HYROXは大会出場を目指す人だけでなく、全身の筋力や持久力をまとめて鍛えたい人にも楽しめるトレーニングだと感じました。まずはクラスを体験し、自分がどの種目を得意・苦手としているのか確認してみるのもよいでしょう。
JGFS五反田はこんな人におすすめ
- HYROXに興味があり、まずは実際の種目を体験してみたい人
- 大会に向けてSled Push・Sled Pullなどを練習したい人
- 一人では追い込みにくく、グループで高強度のトレーニングをしたい人
- フォームを確認してもらいながらトレーニングしたい人
- 筋力だけでなく持久力や心肺機能も鍛えたい人
HYROX初心者はもちろん、大会出場を目標に継続してトレーニングしたい方にも取り入れやすい施設だと感じました。
まとめ

東京には、HYROXの8種目を本格的に練習できる施設から、初心者向けのグループクラス、低酸素トレーニングやCrossFitなどと組み合わせて体力を高められるジムまで、さまざまな選択肢があります。
初めてHYROXに挑戦する場合は、スレッドやSkiErgなどの設備だけでなく、クラス内容やコーチによるサポート、アクセス、料金も比較してみましょう。
大会への出場を予定していなくても、HYROXのトレーニングは筋力・持久力・心肺機能をまとめて鍛えたいときの選択肢になります。FitFitsで利用できる施設なら、まずは気になるクラスを体験し、自分に合うトレーニング方法を探してみてください。
監修:紗耶華(Sayaka)
ライター
東京都を中心に活動するライター。ヨガ・ピラティススタジオやフィットネス施設、美容・ウェルネス分野を中心に取材・執筆を行っている。街歩きや旅行の趣味を生かし、実際に施設へ足を運び、レッスン内容や通いやすさ、スタジオの雰囲気などを利用者目線で分かりやすく紹介することが得意。読者が自分に合った施設や過ごし方を見つけられるよう、リアルな体験を大切にした記事づくりを心がけている。
